
「つながりを失いかけた職場に、つながりという土を耕す。」
-Co-mining Groupが職場に“関係性の余白”をつくる-
コマイニンググループとは
「Co=共に」×「Mining=掘り起こす」
ふだん交わることのない人たちが、安心して本音を語り合い、お互いの中にある価値や可能性を“共に掘り出す”場です。
部門や世代を越えて、利害関係のない関係性の中で対話を重ね、多様性の理解・信頼関係の構築・個人の内面の成長につなげます。
✦ こんな課題を感じていませんか?
- 部門・階層・年齢間の分断
- DEI推進の停滞
- 対話文化の欠如
- オンライン化による関係性の希薄化
- 成果主義による孤立化・個業化の進行
- 心理的安全性の不足
コマイニンググループは、そうした組織の“見えない停滞”をやわらげ、エンゲージメントの土壌を耕す、組織開発の一手法です。
✦ プログラムの特徴

- 対象:部門横断で4~5人のグループを構成
- 期間:3か月を1クールとし、1クールに4回以上のオンライン対話
- 時間:各回90分(柔軟に調整可能)
- 進行:安心して話せるエチケットを共有し、事務局はファシリテートしすぎない自主運営
✦コマイニングが目指すもの
- 異なる価値観との出会いで自分を振り返るきっかけに
- 利害関係のない対話で本音が出る
- 対話から生まれる共感と信頼関係が組織の土壌を耕す
- 健全な依存関係を育て、助け合い・応援しあう関係性へ
DEIの推進に“対話”は不可欠です
DEIをただの制度にしないためには、「対話」が必要です。
価値観の違う人たちと、安心して本音で話す経験が、多様性を「知識」から「実感」へと変えます。
✦本音が出る「越境の対話」
コマイニンググループの最大の特徴は、“直接の利害関係がないメンバー同士で構成される”点にあります。
部署や階層、年齢を越えて集まった少人数のグループだからこそ、安心して本音を語れる場が生まれます。
ある部長が他事業部の若手社員と対話したところ、「そんなふうに感じていたのか」「自分の常識は一部だった」と相互理解が深まったり、ここで出会った交流のない事業部で部門横断の新プロジェクトが立ち上がるきっかけとなった事例もあります。
部署内では出てこない意見や気づきが、他者との“対話”によって掘り起こされる。これこそが、コマイニング=共に掘る、の真髄です。
“つながり直す”ことで、組織に眠っていた力が目を覚ましはじめるのです。
✦ 参加者の声(テストプログラムより)
- 「まったく関わりのなかった部署の人と本音で話せるなんて思いもしませんでした。赤の他人だからこそ、安心して悩みを話せたと思います。」
- 「利害関係のないからこそ、逆に深く語り合える。本音で向き合える時間が、自分と向き合う時間になりました。」
- 「最初は緊張していたけれど、回を重ねるごとに自然と心が開き、信頼関係が深まるのを感じました。ああ、こういう場って、必要なんだなと思いました。」
- 「在宅勤務で人と話す機会が減っていた中で、ここでの雑談が“人とつながっている”実感を与えてくれました。まさに心のリカバリーでした。」
- 「知らない部署の方の悩みや価値観を聞いて、自分の考えに新しい視点が加わりました。これは想像以上の刺激でした。」
- 「“また帰ってきたい”と思える場だった」
📩 導入を検討中のご担当者へ
コマイニンググループは、「制度」ではなく「関係性」を育む実践プログラムです。
個の力を引き出し、組織の可能性を共に掘り起こしていく――そんな風土変革をお望みの企業・組織に最適です。
お気軽にご相談ください。
コーマイニンググループの説明スライドがダウンロードできます。


