マインドフルネス1日集中講座(2020.2.1)

ビジネスパーソンのストレス耐性高めパフォーマンスを上げる
マインドフルネス1日集中講座-第12回
‐マインドフルネスの基本と瞑想の実践‐

  • 日時: 2020年2月1日(土)10:00-17:00
      次回:5月9日(土)下記の申込ページから申込できます。
  • 会場  フューチャー・ファシリテーション カフェ
    (大阪市西区西本町1-8-2三晃ビル902)四つ橋線本町駅27番出口3分
  • 受講料 19,000円 (税込、事前振込)
  • 定員  12名

 今、様々なメディアで取り上げられている”マインドフルネス”。
マインドフルネスとは、今をありのままにしっかりと認識するという心の在り方です。最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「感情が安定する」「対人関係がよくなる」などの効果が実証されています。Googleが2007年ごろからマインドフルネスを社内研修に取り入れ、多くの効果が出たので、欧米の優良企業が導入し、更には、有名大学のMBAでも、マインドフルネスを活用したトレーニング、授業が行われているようです。最近では、日本でも多くの書籍や雑誌に特集され、企業での導入も始まっています。
特に、リーダーシップにはマインドフルネスは必須です。私は組織開発やチーム作りを支援するのが仕事です。チーム作りの一番のポイントはリーダーのあり方です。周りにポジティブな影響を与えることがリーダーの仕事です。そのあり方に気づけるのがマインドフルネスです。
今回は、マインドフルネスとはどんなことか知っていただき、様々なマインドフルネス瞑想をトレーニングしていただきます。リーダーシップにマインドフルネスがどのように役立つのかを学んでいただきます。ビジネスマン、エンジニアをはじめ、看護師などの対人援助職の方、リーダー、経営者、周りに影響力を与える方々に受講をおすすめします。

講座のチラシのダウンロード

【プログラム予定】

  • マインドフルネスとは
  • マインドフルネスの広がり
  • マインドフルネスの効果
  • マインドフルネスと脳科学
  • 自信につながる自己認識
  • 自己統制(自分をコントロールする)
  • レジリエンス
  • コンパッション
  • マインドフルネス・リーダーシップ

(実習)

  • 座る瞑想
  • 食べる瞑想
  • 歩く瞑想
  • ボディスキャン
  • ジャーナリング
  • マインドフルコミュニケーション
  • 慈悲の瞑想

◇ファシリテーター:  広瀬 義浩

smile communication office 主宰
LLCチーム経営 パートナー
南山大学人間関係研究センタートレーナトレーニング修了。
近畿大学応用社会学部非常勤講師(ファシリテーション講座担当)
企業、行政などで、ワークショップ型の研修行ったり、組織開発コンサルタントとして組織の中に支援者として入り組織の風土を改革している。
南山大学人間関係研究センタートレーナトレーニング修了
最近では、マインドフルネスのトレーナーとしてお声がけいただくことが増えてきた。
2013年より、公開講座で、延べ200名以上が受講、2016年から約20団体(企業、労働組合、異業種交流会など)で、950名以上の人たちに研修しました。
エクセルスタッフ、パナソニック社内勉強会、ICORA(大手企業若手異業種交流会)、日本ファシリテーション協会、パナソニック(Wonder LAB Osaka)、女性産業人懇話会、トナカイ倶楽部、パナソニック液晶ディスプレイ、パナソニックAVCネットワークス労働組合、富士通テン、パナソニックCS労働組合、京セラ中央研究所労働組合、太洋工業労働組合など
 
申込(5月9日)

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    マインドフルネス1日講座アンケート

    1)満足度 6が満点  理由
    2)あなたが気づいたこと、学んだこと、役に立ったこと、メッセージ
    キャリアカウンセラー、5
    仕事柄「マインドフルネス」という言葉に触れる機会が多かったが、「マインドフルネス」が生まれた背景などを知ることができたこと、
    また、実際に様々なマインドフルネスのやり方を実践できたことで理解が深まりました。
    ①「マインドフル」という状態が、過去でも、未来でも、自分の周りでもなく「今の自分」に目を向けることができる心の状態であると言うことに気づきました。
    ②1日の中で一定時間瞑想の時間をとることと並行して、日常のふとした瞬間にも、少し立ち止まって短時間でも「今ここ」に集中する時間を持ちたいと感じました。

    ぢゃんぢゃん(製造業経営者)6
    マインドフルネスを体系的に学べた。
    自身の小さな感情や体の反応に気づく大切さ、心と体の変化に気づけるようになりたいと思いました。

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