
大阪のIT・システム開発企業様(約150名規模)にて実施した「事業方針発表会ワークショップ」の事例を、実施後の参加者アンケートに寄せられたリアルな声を中心にご紹介します。
毎年、3時間程度、社長と各事業部長の発表を聞いて宴会というような一般的な事業方針発表会をされていました。社長から、今までの一方通行の事業方針発表会を自分事にできるようにしたいというご要望を受け企画しました。
ただ、この組織ではワークショップや対話をやったことがなかったので、経営陣は、社員がちゃんと対話してくれるのか、ワークショップがうまくいくのかと大変心配されていました。
私個人としては、人は環境を整えると勝手に話しだすと思っていて、あまり心配していませんでしたが、最初に、今の時代は、それぞれのメンバーが声を出さないと乗り越えられないと、心理的安全性の話をして、ワークショップをスタートしました。

