看護師、介護職などの対人援助職にはマインドフルネスが必須です。

看護師などの医療職や、介護士などの福祉職、教師、サービス業などは感情労働といわれストレスのたまりやすい職種だといわれています。
特に、医療職、介護職は、人の生死が関わっているのでプレッシャーが大きく、常に時間に追われ急き立てられるように業務をこなしていく現状です。また、相手は平静な感情ではないことも多く、激しい言葉を投げかけられることもあります。
このような状況でも、プレッシャーや焦りに押しつぶされることなく、思考を明瞭にし、集中力を高め、思いやりの心で人に接することが、対人援助者には求められています。
今ビジネス界でも注目されている、「マインドフルネス」を身に着けることで、自分の心を守りながら、質の高い仕事ができるようになります。
また、マインドフルネスを続けるうちに、「相手の為に我慢する」のではなく「自分が幸せに仕事する」ことを先に整えることがほんとうの思いやりかもしれません。

5/2「対人援助職のためのマインドフルネス入門講座」
5/12「対人援助職のための”マインドフルネス”1日ワークショップ」

【1日集中講座アンケート】医療従事者関連

  • とても満足:興味があったので、不明瞭なことが明確になった。(看護師)
  • とても満足:マインドフルネスについての理解が深められ気持ちの良い1日を過ごせました。(看護師)
  • 満足、職場までの15分、マインドフルウォーキングをしてみたいと思います。感情は気づいていたもののそこに「間」「スペース」の大切さ、そして必要であれば相手に伝える。明日から実践していこうと思います。(のり、看護師)
  • とても満足:グループで出来たことで気づきをシェアできたことが、より体験を受け止めやすくしてくれたように思います。(臨床心理士)
  • 職場から15分なので歩く瞑想を取り入れてみようと思います。感情には気づいていたのですが、そこに「間」(スペース)の大切さ、必要があれば相手に伝えるということ。明日から実践してみたいです。満足(のん、看護師)

【連続講座アンケート】医療従事者関連

  • マインドフルネスについて理解し、行動に移せた。(十分満足)毎日瞑想を続けることで、認知的な変化の兆しや行動変化が生じてきていて、そのことに気づいていること(ヨッシー、男性、薬剤師)
  • 瞑想だけではなく、”大切にしていること””幸せな時”などのグループワークでの気づきが多く、職場で使えそうです。(十分満足)自分の心の動きを客観的に見れるようになり(例えば怒り)それを瞬時にメタ化して一旦止めれるようになった。このトレーニングを続けたら感情のコントロールができるようになりストレスを減らせると思う。(たつみちゃん、女性、医師)
  • 5(満足)様々な気づきを得られたから。直接マインドフルネスとは関わりがないことでも、何か気になって今後も掘り下げてみたいと感じるものであったから。自分を満たす→相手に分け与えれるセルフセルフコンパッションの重要性。自分と相手の枠組みの違いがあること、自分のフィルターを疑ってみる。相手を理解した上での共感→ 相手が説明する前に「分かる!」ではない。ただ黙って聴くだけで本音が出てくる可能性がある。聴く仕事ですが、正直どれだけ聴けているか?なところもあったので、今回のワークショップで学んだことを実践の場で活かしていければと思います。 最初は緊張もありましたが、回を追うごとに参加者とも打ち解けて行って楽しかったです。良い経験ができてよかったです。ありがとうございました。(ゲンタ 保健師)
  • 6(十分満足)マインドフルネスに出会ってから、様々なシーンでハッと気づくことが増え、自分でも驚いている。 毎回楽しみにして通っていて不思議と体も心も楽になり、日々楽しく生活できた。 一緒にできる仲間の存在もありがたかった。 まず話を聴く際、ジャッジをしないは、すぐに日常に取り入れてみた。 周囲が変わっていったので継続していきたい。 また、ヒアリングの仕方で、相手の本当に伝えたいことが引き出せるか否かが決まるので、傾聴の際に留意したい。 呼吸の重要性、瞑想の効果を体感したので、今後も続けていきたい。スペースを作れたおかげで安心できたり、穏やかになれました。誘導の際も、自分表に出しやすく、コミュニケーションのしやすさを感じました。(Yabu 医療秘書)

 

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