リーダーのためのマインドフルネス1日集中講座-7/7


イベント詳細


リーダーのためのマインドフルネス1日集中講座-第7回-
‐マインドフルネスの基本と瞑想の実践‐

■日時:2018年7月7日(土)10:00-17:00

■会場 フューチャー・ファシリテーション カフェ
※カフェではありません。事務所の一室です。
(大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル902)※四つ橋本町駅3分
■受講料 18,000円 (税込、事前振込)

■定員  12名

イベントチラシ(A4) 

2016年にはNHKで3回以上特集で取り上げられたマインドフルネス。アメリカでは、2007年にGoogleの社内研修で取り上げられアメリカではブームのようになりました。
2008年には、起業家や企業のCEOをたくさん輩出しているスタンフォード大学に、マインドフルネスや、コンパッション、共感(思いやり)や利他主義が人間にもたらす影響を専門に研究している「共感と利他精神研究教育センター」(CCARE)が開設されました。脳科学、心理学、行動科学などの視点から、「自己や他人への思いやりが人間の心や体にもたらす科学的効果を研究されています。他の多くの大学でも研究され、日本でも幾つかの大学で研究が始まったようです。アメリカでは、多くの企業がマインドフルネスのプログラムを社内研修に取り入れられいます。日本でも、2016年から大手企業やエンジニアリング会社の労働組合などからの研修依頼が増えてきました。
ストレスからの解放、感情のコントロール、集中力をつける、創造力を高める、仕事のパフォーマンスを上げる、共感的なリーダーシップ、など様々な効果が脳科学で証明され、たくさんの人が興味を持っています。
 そこで今回は、マインドフルネスとはどんなことか知っていただき、様々なマインドフルネス瞑想を学び、ビジネス現場で使えるように練習していきます。他者に影響を与える立場のリーダーや、リーダーでなくてもストレスの多くかかる仕事をしている方、対人援助職の方とくにには受講をおすすめします。

【プログラム予定】
マインドフルネスとは
なぜ企業に広がってきたのか
マインドフルネスと脳科学
感情に振り回されない自分を作る
メンタルタフネスを身につける
セルフコンパッション
マインドフル・コミュニケーション
コンパッションとリーダーシップ

(実習)
座る瞑想
食べる瞑想
歩く瞑想
ボディスキャン
ジャーナリング
マインドフル・コミュニケーション
コンパッションの瞑想

◇ファシリテーター:  広瀬 義浩
LLCチーム経営 パートナー
OD(組織開発)コンサルタント
ファシリテーション講座を中心に、社会人・官公庁向けリーダーシップ研修、チームビルディング研修、対話のワークショップのファシリテーター、マインドフルネス研修、中小企業のコンサルテーション、経営者のコーチング、会議の活性化支援(ファシリテーション)、マインドフルネストレーニングなどを行っている。 
南山大学人間関係研究センタートレーナトレーニング修了

【おもな研修実績】
川崎重工業、ダイキン工業、日本生命相互保険、ローム、パナソニック、アシックス労働組合、京セラ労働組合、飲食関係などの小売業。北野病院、大阪成人病センター、社会福祉法人南山城学園、兵庫県農イノベーションプロジェクト、人事院近畿事務局、大阪高等裁判所、兵庫県、京都市などの公共団体、などで、ファシリテーター養成講座、リーダーシップ研修、チームビルディング研修、各種ワークショップ、組織開発プロジェクトなどを担当。関西の大手企業のエンジニア、労働組合、異業種交流会対象にマインドフルネス研修を行っている。

▼申し込みは下記に記入ください。(カード払い希望の方は、申込を送信後、paypalのボタンよりお願いします。

申込後、すぐに入力されたアドレスに受付メールが届きます。届かない場合は、迷惑メールに分類された可能性がありますので、お問い合わせフォームより連絡ください。https://sumacomi.com/ask

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

会社名(所属)

参加人数 ※複数参加の場合はその方の氏名を備考欄へ

支払方法
銀行振込PayPAL支払い

通信欄(受講理由など)

どのようにしてお知りになりましたか?
当方からのMail 検索エンジン 友人の紹介 Facebook イベントページ その他

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。





【マインドフルネスとは】
「今ここにある現実」をありのままに、平静に見つめる心のあり方のことです。
 EQ(心の知能指数)向上よりビジネスパフォーマンスが上がると言われていて、下記のような効果があります。
・自分を変化させる力
・復元力(レジリエンス)力
・ストレスを受け止める力
・セルフ・アウェアネス
・幸せを生み出す力
・共感し相手を思いやる力
・持てる力を100%出す力

【前回2018.3.3講座参加者のアンケート一部】

6(十分満足)
自分を大切にする。回り回って返ってくるということ(セルフコンパッション)
無意識になると幸福感が低いということも、すごく刺さりました。なので今を大切にしたい。意識を集中させたりしたいと思いました。
最初のちょっと怪しいとか思ってました。瞑想という言葉に馴染みがないからかもしれません。 でも参加して体験することができてよかったです。ありがとうございました。(koh yamada、福祉関係)

6(十分満足)
全く知識のなく参加しましたが、広瀬先生の言葉の誘導もあり体験しながら理解できた。
マインドフルネスを行うことで共感できる部分はもちろん、自分とは違う捉え方感じ方をされていることにも気づき、それをフラットに認識することができました。言葉にしてフィードバックしあうことは大切だと気づきました。
また、チェックインで今の自分の気持ちを共有し合うことで、場の雰囲気が作られたように感じましたので、会社の会議ミーティングでも活用したいと思います。
正直まだ瞑想について分かっていない部分が大きいですがわかろうとすることを止め継続してみたいと思います。(snow、サービス業)

6(十分満足)
怒りは6秒。怒りは第二感情「怒」の前にもう一つの感情があるということ。それを知ることで「怒」の表現を変えれると言うか、一つ目の感情を相手に伝えられるようになりたいと思いました。「怒」をコントロールしていきたいです。
とても楽しかったです。また参加したいと思えるものに出会えてよかったです。(きょん、看護師)

5(満足)
良い、悪いではなく、気づくことが大切だということに気づきました。
1日あっという間に終わり、普通は疲れたりするが、かなりすっきりしました。(ヤマケン、議員)

5(満足)
食べながらの瞑想、歩きながらの瞑想、ジャーナリングなど実際しながら、その場で具体的に誘導してもらいながらだったので、すんなり体に入ってきました。「自分が幸せになりますように」というように、日頃から、自分を慈しむこともあまりしていなかったことにも気づきました。嫌いな人の幸せを願うことが、私なりに受け入れられない自分にも気づきました。
気付かせてもらえたという点では、今まで受けたどの研修よりも大きかったと感じています。1回1日でできる中では、最大の内容であったと思っています。これが、どういうことにつながるのか、シェアすることにどういう意味があるのか、ということはまだ分からないことがある、という点で5にしました。これは自分が継続していく上での課題だなと思っています。ありがとうございました。(女性 教員)

6(十分満足)
簡単に生活で取りいれられそうなので。
コンパッション瞑想を身につけることで、言いたいことを言いやすくなるなと感じた。人間関係に役立つと思った。苦手な人にも愛を少しでも増せるかも。
自分の創造性に気づくワークがあればよかった。(YH、介護職)

6(十分満足)
本でしか読んだことがなかったことが、実際を通して感じられて良かったです。不要な過去や未来を考えすぎて、なかなかうまくいかないことが、いまある楽しみに目を向けることができないことが多いのでそういったものをとりこぼさないように、今に目を向けていきたいです。 相手を思いやるにはまず自分から、自分がどう感じ、何を思うか大切にしていきたいですが。分かりやすい説明資料でした。またワーク部分もと手の楽しく種になりました。(N.H ソーシャルワーカー)

6(十分満足)
とても分かりやすく、また日頃の仕事に直結するお話でした。
マインドフルネスという言葉は聞いていたものの、実際について全く知らなかったので、色んな瞑想方法を知ることができ、これは続けられそうだと、モチベーションが上がりました。組織のリーダーにとって大切なこと、気を付けること、そういう視点での講義も大変参考になりました。
続けられそうとは思うもの、また機会があればワークショップに参加して刺激を受け続けたいと思います。ありがとうございました(A.Y 団体職員)

6(十分満足)
平常心 第三者的視点、受け入れなど、普段日常で仕事でもしているが、具体的に実践するひとつのツールになった。
管理者は、会社存続、社員育成と色々なところを見て、ひとつひとつを瞬時に判断していかないといけないので、そこにまず自分の心の安定、すみま、器、ニュートラルにして、色々な観点から、見れるトレーニングは大切だと思った。(K.I 管理職)

5(満足)
心にスペースを持ちたいと思いました。最近、考えてたことが、ちょっと腑に落ちた感じがしています。今度こそ実践したい。(特にジャーナリングや慈しみの瞑想 )実践したいと改めて思いました。ありがとうございました(メーカー勤務)