「組織開発の探究 -理論に学び、実践に活かす-」読書会 報告

2018年10月中旬に出版される書籍を出版前から告知し、出版後いち早く開催。
(日本で一番早い読書会かもw。FACEBOOKで告知したら著者の中原淳先生が一番にコメント、シェアしてくれておどろきました。)

「組織開発の探究 -理論に学び、実践に活かす-」読書会 報告
11/6 11/20 12/4 12/18 1/8 (各週火曜日)
19:00-21:30
隔週火曜日5回に分けて開催しました。

参加者は、連続参加者が9名、スポット参加が各回1名
ABD読書会に惹かれて参加というより、組織開発の探求の本に興味がある人が申込されてました。初回は、本を持っている人は4名くらいったけど最後は全員買っていたようです。

参加者の内訳は
半分は、組織内にいて組織開発を行っている人や進めていきたい人、
半分はコンサルタント、コーチ、心理職の外部支援者。
男女も少し女性が多い。参加者の中には、組織開発ファシリテーター養成講座、関西生産性本部の組織開発講座、西川先生の講座、Tグループ経験者などが混ざりあっていたので、対話の内容がとても豊かで、経験をベースにした実践的なものでした。

cof

4回まで、いつのもABD(一人10から15ページ)ワークショップをして、最後の会は、中原先生が本を書かれた目的に沿って「自分の言葉で組織開発を語る」ということで、KPで発表してもらいました。
「組織開発の探究」をお正月に読み直して、学んだことベースに、関わっている組織のことも考えながら、とても興味深い発表でした。

この回の満足度は皆さん高かったです。
「講座で学んだことのつながりがよく分かった」
「周りの実践事例を聴いて刺激された」
「私のしていることを組織開発からの視点で見ると大きな気づきがあった」
「あらためて自分の言葉で組織開発を語るのは難しかったが、とても楽しみ勉強になった」
など多くの学びがあったようです。

同じメンバーで、2か月以上にわたって学びあうので、それそれの立場や考え方がわかり、とてもいい学びのコミュニティーが出来たように思います。

5回コースにしたこと
10人ぐらいで、メンバーをほぼ固定できたこと
最後に、改めて自分の考えをまとめて発表したこと
この3つのことが、とても学びの深い場になりました。

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